近畿民具学会第249回例会のお知らせ

近畿民具学会第249回例会のお知らせをいたします。
今回より3回連続で、永年にわたり民具から歴史を研究されている河野通明氏による、”摂河泉”各地の博物館施設での講演会を開催します。第1回目は、河内より大東市立歴史民俗資料館です。
会員の方はもちろん、博物館等で民具に携わる方、これから民具研究を志す方など、多くの方に参加していただきたいと思います。お誘い合わせの上ご参加ください。

◇開催日時などについて
日時:平成28年5月22日(日) 13:30〜16:00
場所:大東市立歴史民俗資料館(歴史とスポーツふれあいセンター内)
JR学研都市線野崎駅より徒歩10分
大阪府大東市野崎3−6−1
電話:072−876−7011(代表)

内容:講演「民具から力学・歴史情報を引き出す方法①実測図ではなく計測表/民具にも遺伝子がある/犂から見た古代の大和・河内と大東」
河野通明氏(神奈川大学名誉教授)
収蔵庫見学 溝辺悠介氏(同館学芸員)
参加費:無料
問い合わせ先:大東市立歴史民俗資料館(担当:武井)

※次回以降の日程は次の通りです。
第250回例会(民具から力学・歴史情報を引き出す方法②):西宮市郷土資料館 7月16日(土曜)
第251回例会(民具から力学・歴史情報を引き出す方法③):岬の歴史館(孝子小学校) 9月25日(日曜)

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