例会のお知らせ」カテゴリーアーカイブ

近畿民具学会第301回例会のご案内

今回は、箕面市立郷土資料館の見学会を企画しております。
令和6年4月29日に移転、リニューアルオープンしたばかりの資料館です。
企画展「くらしの道具展」の見学のほか、学芸員の神下達也(このした・たつや)さんに移転の際の苦労話や、資料の収蔵状況についてレクチャーしていただきます。

日  時:2026年2月15日(日)13時から
     見学、説明含め1時間半程度を予定しています。
場  所:箕面市立郷土資料館        (https://www.city.minoh.lg.jp/kyoudo/home.html
    大阪府箕面市船場西3-8-22 市役所第二別館2階
    北大阪急行線 「箕面船場阪大前駅」から西へ徒歩8分
    ※駐車場はありますが満車の可能性もあります
     (近隣にコインパーキング有)
集  合:10分前に資料館入口にお集まりください。
申込締切:2月13日(金)
申  込:下記フォームに入力いただくか、例会担当までご連絡ください。
申込フォーム:https://forms.gle/VDBudv6LKVhoCiFy8
担  当:宮元:atelier.puppy1999 [at] gmail.com
     ※[at]を@に変換して送信してください。

近畿民具学会第300回例会ご案内

今回の例会は、京都芸術大学での「民俗文化財保存修復作業の現地見学会」です。

京都芸術大学歴史遺産学科では、京都近隣の文化財収蔵施設3か所の資料を預かり修復作業を行っています。今年度は積極的に「復元修復」も取り組まれているとので、この度の例会ではその修復工程を拝見します。

日時:2025年12月13日(土) 15:00から
   見学、説明含め1時間半ほどの予定です。
   総会時の年度計画と日程が異なっています。ご注意ください。
場所:京都芸術大学 瓜生山キャンパス(京都市左京区北白川瓜生山2-116)
集合:15:00に京都芸術大学 白川通り沿いの「進々堂」前にお集まりください。

申込:フォームか電話で。実習室に入るため、先着15人程度とします。

https://forms.gle/NRwCXxM1WRjidBxz5

近畿民具学会第299回例会ご案内

今回は、日本の伝統工芸「錺金具製作」の工房見学を企画しております。
日本でも数少ない伝統的な鍍金技術をお持ちの工房で、実際に復元修理・製作に取り組んでおられる実例や、技術の詳細について、特別にレクチャーしていただきます。
また、午後の部では、ノスタルジックな近江鉄道を利用し、「近江鉄道ミュージアム」(東近江市)の見学を予定し、JR近江八幡駅にて解散の予定です。

日 時:令和7年11月16日(日) 10:00~15:30頃(午前の部のみの参加も可)
集 合:10:00にJR彦根駅西口交番前にお集まりください(滋賀県彦根市)
アクセス:京都駅9:00発米原行き新快速で9:49彦根着。
費 用:交通費のみ

申込み:フォームで、11月14日(金)までに、氏名、連絡先(携帯)、
参加区分(全日、午前のみ、午後のみ)を添えてお申込みください。

https://forms.gle/qS224mSU76Lg2fmJ9

近畿民具学会第298回例会のお知らせ

堺市博物館で開催中の「堺の竹工芸家たち−前田竹房斎と田辺竹雲斎−」の見学例会です。
二代前田竹房斎は1995年重要無形文化財「竹工芸」保持者(人間国宝)に認定され、没後堺市に作品を寄贈。初代・二代前田竹房斎の作品展は、2005年以来となります。
一方、田辺竹雲斎は、初代から堺で活動。「伝統とは革新なり」と各代が、新しい技法や作品を生み出しています。現在、四代が伝統的作品やインスタレーションなどで、国内外で活躍しています。

日時:2025年10月25日(土) 13:20 ~ 15:45
場所:堺市博物館
行程:
13:20 堺市博物館入口集合
13:30 「仁徳天皇稜」大スクリーンビデオ
13:45 常設展見学
14:15 特別展「堺の竹工芸家たち−前田竹房斎と田辺竹雲斎−」見学
     解説:担当学芸員荻山氏・当学会角谷
15:15 茶室「伸庵」「四代田辺竹雲斎展」見学
費用:1000円(観覧料)
申込:人数把握のため、フォームでお申込をお願いします。当日参加も大歓迎。
連絡先:090-3629-0411(角谷携帯)

https://forms.gle/3C36P5gw6otKbeE78

展覧会URL

https://www.city.sakai.lg.jp/kanko/hakubutsukan/exhibition/kikaku_tokubetsu/takekougei.html

第298回例会中止のお知らせ

近畿民具学会会員各位

7月19日開催予定の298回例会(立命館大学国際平和ミュージアム)について、誠に勝手ながら、諸事情により中止いたします。

本件について、ご不明な点やご質問がありましたら、このメールに返信いただくか、事務局(武知)までお問い合わせください。

何とぞご理解賜りますよう、お願い申し上げます。

近畿民具学会 事務局

近畿民具学会第298回例会のご案内

今回は、立命館大学国際平和ミュージアムでの開催です。学芸員のご講義とともに実際の戦時資料や当時の生活資料に直接触れさせていただき、材質や状態の確認、保存や継承について参加者とともに話し合います。

その後、一昨年9月にリニューアルした展示室の見学を行います。

日 時:令和7年7月19日(土) 13:30~15:30
集 合:13:25に立命館大学国際平和ミュージアム1階ロビーにお集まりください
    (京都市北区等持院北町56−1)
アクセス:バス停「立命館大学前」下車徒歩5分
バス停「わら天神前」下車徒歩10分(詳細は同館HPでご確認ください)
入館料:400円
申込み:フォームか電話でお申込みください

https://forms.gle/PqoXmHDY6cDYrRtq7

近畿民具学会 第49年度(2025)総会及び公開講演会のお知らせ

会員各位

近畿民具学会 第49年度(2025)総会及び公開講演会を以下のとおり開催しますので、お知らせします。

【日時】令和7年5月18日(日曜) 13時から16時40分まで
【会場】国立民族学博物館 4階大会議室及び特別展示館
13:00~14:00 総会
14:10~15:00 公開講演会「民具のミカタ博覧会を深堀する」 講師 日髙真吾(国立民族学博物館)
15:00~16:00  みんぱく創設50周年記念特別展「民具のミカタ博覧会――見つけて、みつめて、知恵の素」の見学(解説:日髙真吾)
16:10~16:40 質疑応答

 公開講演会は国立民族学博物館との共催で実施し、オンラインを併用したハイブリッド方式で行います。総会及び特別展見学(質疑応答を含む)は会場参加のみとします。
 参加者は5月16日(金曜)までに以下のGoogleフォームURLにアクセスし、必要事項を記入のうえ申込をしてください。後日登録いただいたアドレス宛に必要事項等をお送りします。

GoogleフォームURL https://forms.gle/JqQaMcpDWthfjbND8
 公開講演会のオンライン参加者には直前にズームミーテング参加用ID及びパスコードをメールでお知らせします。
 電話で会場参加を申し込まれた方は、当日12時30分に万博記念公園ゲート(公園中央口)へお越しいただき、待機している担当者とともに入園して下さい。その場合自然文化園への入園は無料です。
 なお、終了後に懇親会を予定しています。会員の皆さまにおかれましてはふるってご参加をお願いします。

近畿民具学会 第297回例会のお知らせ

今年度の掉尾を飾る第297回例会は以下の要領で行います。

講師をお願いした鹿谷勲さんは奈良県立民俗博物館学芸課長を退任後に奈良民俗文化研究所を設立され、研究所の活動と共にメディアをとおして民俗文化の特質や近年はとりわけ奈良県の民俗文化財保護のあり方について論陣をはられています。博物館における民俗文化財の廃棄問題は、近畿民具学会が中心となり継続的に声をあげていくことが肝要と心得ます。

講演終了後は、ざっくばらんなディスカッションを行います。ふるってご参加くださいますようお願いを申し上げます。

【日時】令和7年3月23日(日曜)13:30~16:30
【講演】いま改めて民俗文化財を考える②――奈良県の民俗文化財保護と県立民俗博物館――
【講師】鹿谷勲氏(奈良民俗文化研究所代表)
【会場】(一財)奄美文化財団ギャラリーA.I
北大阪急行「緑地公園」駅下車徒歩5分
豊中市寺内1-1-1カクタスパークハイツ1階
【参加費】無料
【申込み】会場準備の都合上、GoogleフォームURLに必要事項をご記入ください。

https://forms.gle/2ZoZgS8cPk2Sh1UR7

学会事務局アドレス:kinkimingu@gmail.com、もしくは本例会担当者の携帯電話でも受付可とします(090-3354-2921:岩﨑竹彦)。同伴者の参加も歓迎します。

近畿民具学会 第295回例会のお知らせ

第295 回例会は、大阪府池田市の「ヒューモビリティワールド」で開催します。

この施設は大阪高等工業学校(現・大阪大学工学部)の学識者と実業家が中心なって創業したダイハツ工業株式会社の歴史とともに、当時の暮らしの様子を知ることができる施設です。

 池田市にはこのほかにも逸翁美術館、小林一三記念館、池田市立歴史民俗資料館などの博物館施設があります。例会は午後からですので、午前中にこれらの施設を見学されるのもおすすめです。

(※五月山動物園はリニューアルのため休園中。)

参考URL

 ヒューモビリティワールド

https://www.daihatsu.com/jp/facilities/hw

 阪急文化財団(逸翁美術館・小林一三記念館ほか)

https://www.hankyu-bunka.or.jp

 カップヌードルミュージアム 大阪池田

https://www.cupnoodles-museum.jp/ja/osaka_ikeda

 池田市立歴史民俗資料館

https://www.city.ikeda.osaka.jp/soshiki/kyoikuiinkai/rekishi/index.html

 五月山動物園(※休園中)

https://satsukiyamazoo.com

開催日:2024年12月21日(土)13:45~16:00

     13:45 集合

     14:00 ガイドツアーに参加

     15:00 自由見学

     16:00 解散

開催地:〒563-0044 大阪府池田市ダイハツ町1番1号

        ダイハツ史料展示館 ヒューモビリティワールド

アクセス:阪急宝塚線・石橋阪大前駅より徒歩20分、タクシーにて10分

     ダイハツ本社前駐車場に駐車可(無料)

      ※自家用車に乗り合わせで来られる場合、阪急池田駅 での待ち合わせがおすすめです。

問い合せ:atelier.puppy1999@gmail.com/090-8164-8820(例会担当:宮元正博)

申込締切:2024年12月5日(木)

          ※ガイドツアーに申し込むため、参加申込制といたします。

下記URLのフォームからお申込みください。

(※当日参加不可)

https://forms.gle/9TQVp6dj7RLSev1YA

近畿民具学会 第294回例会のお知らせ

第294回例会は、和歌山県湯浅町で開催します。

湯浅町は醸造業関連の町家や土蔵を代表とする近世から近代にかけての伝統的な建造物がよく残されている地区で、平成18年(2006年)12月19日に全国初の醤油の醸造町として、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されました。
今回は、湯浅町教育委員会歴史文化財係山本隆重氏のご案内により、今も昔ながらの醤油醸造を続ける角長の醤油蔵や資料館をはじめ、伝統的な建造物がよく残されている街並みの散策と醤油醸造用具の見学を行います。

開催日時:11月17日(日) 13時~15時30分
集合場所:湯浅町重要伝統的建造物群保存地区内「旧岡正」
アクセス:JRきのくに線「湯浅」駅から徒歩約15分
     新大阪・天王寺→湯浅 [きのくに線(特急くろしお) ]
         新大阪より約1時間30分、天王寺より約1時間10分

参考URL https://www.town.yuasa.wakayama.jp/uploaded/attachment/1084.pdf
申込み:当日参加もできますが、参加人数把握のため以下からお申し込みください。
メール(kinkimingu@gmail.com)でも申し込めます。

フォームアドレス

https://forms.gle/uq4izNn7xrTaKjFd8

問合せ

kinkimingu@gmail.com(事務局)

090-7107-4045(伊達)、080-5236-6685(武知)